ジグレー版画

 

デジタル技法で編み出された版画です。

2002年、その当時としては最新の印刷技術を持っていたロサンジェルスの版画工房で制作しました。

( この工房で制作された作品はアメリカのNY近代美術館にも所蔵されています)

ただ、デジタル版画 ( 美術用プリンターによる印刷 ) では、金箔や金泥の表現は出来ない為、作家自らが手彩着色並びに金箔貼り加工を施しています。

 

「 井 筒 」

在庫はこの1点のみ

デジタル版画+手彩(金泥、金箔)

作品にはEdナンバー(3/60) と作家自筆サイン入り

54,000円 (税込、送料無料)

 

サイズ

作品画像箇所 51.0×37.5(㎝)

額装外寸 72.5×57.0(㎝)

額はアクリル仕様 (撮影時はアクリルを外しています)

 

優しい面ざしの井筒の君です

秋の夜に現れた 井筒の君 ― 再会を乞い、自ら愛しい人の在りし日の姿になり井筒(井戸)の水面に映して眺めます     しっとりとした能の風情を現した作品です


ジグレー版画 「和布刈」 MEKARI

在庫無し

 

デジタル版画+手彩(金泥)

Ed は70部 作品にはEdナンバー と作家自筆サイン入り 

サイズ

作品画像箇所 44.0×32.0(㎝)

額装外寸 63.0×51.0(㎝)

額は重厚感のあるデザイン、アクリル仕様

    

能・和布刈は下関の和布刈神社の神事の謂れを現しています

神官が新年の供え物の和布を採りに浜へと向かう時に龍神が現れ、左右に波を隔てて海底への導きを頂く様を、作家・浅山澄夫は師と仰ぐ 葛飾北斎の「波濤図」にオマージュを寄せて描いた作品です